明けましておめでとうございます。今年はどのような年になるのか、期待に胸を膨らませています。昨年は、世界中誰もが予想しなかった新型コロナウイルスという驚異にさらされ、不安な年を過ごしました。しかし、ワクチンも開発され、徐々に生活は戻ること期待しています。この1年で生活様式が変わり、自分自身を見直し価値観が変わった人も多いのではないでしょうか。
今年は、先のことは考えずに、いや正確に言うと先のことは考えられずに、その日その時目の前のことに集中し走り切った1年でした。通常の業務に加え、コロナウイルスに関わる助成金申請や対応に追われました。
大変ではありましたが、助成金も無事給付され、事業所の方々に喜んでいただいたことが嬉しくて苦労も吹っ飛びました。何より皆様に喜んでいただけることが、私にとって栄養でありガソリンとなっています。
年末に読んだ雑誌に、2氏が同じことを言っており、考えさせられました。「自分がどこへ行きたいのかを決める。そこへ至るための方法を、自分の置かれている立場でいろんな人の意見をよく聞きながら考える。そこへ到達するためにできる限りのことをする。」(ユニクロ柳井正氏が転機になった本/ハロルド・ジェニーンのプロフェッショナルマネージャー)「自分の思う最高の未来を想定すれば、時間はそこから逆走し、自動的に変えてくれる。未来を先に決めることで、そのために今何をすべきかがハッキリと分かる。」(本田健)昨年は、目の前のことだけに全集中しましたが、今年は、もう少し先のことに思いを巡らせようと思いました。お正月、箱根駅伝を見ながら、未来への思いを巡らせています。考え付くのは、健康が一番で、どんなことも楽しんで挑みたいということくらいです。もう少し、具体的に考えてみます。
本年もどうぞよろしくお願いします。